参加者の声

演劇・ドラマ キャンプに参加(2014年8月)

神奈川県・エルちゃん(小学1年生・一人参加)

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Q1: なぜ小学生低学年のお子さんを一人で海外へ行かせようと思ったのですか?

「日本にいては味わえない英語環境で現地の家庭での生活や同世代の子供達とのコミュニケーション等を経験させてあげたかったからです。また、少しでも世界の文化や風土の違いを自然体験を通して体感し、グローバルな感覚や興味を引き出すきっかけ作りになるのではないかと思ったからです」

Q2: 今までのお子さんの海外渡航歴はありますか?

「はい、1歳9ヶ月の時に、フランス(パリ)数日とギニア(首都コナクリ/サンバララ村)に約1ヶ月」

Q3: 行かせる(行く)前は何か不安や心配はありましたか?

「やはり、6歳の小学校1年生でしたので、挨拶程度の英語しか出来ない彼女が親元を離れて9日間もカナダで生活する訳ですから、とっても心配でした!」

Q4: 実際に行ってみて、お子さんから見たバンクーバーはどんな街、印象でしたか?

「自然が豊かで、広くて良い所だと話してくれました」

Q5: 行かせてる間に、海外であっても安心できた要素は何でしたか?

「いらぬ心配も沢山しましたが、ほぼ毎日、ホストファミリーのママや現地スタッフの方々からの近況報告や写真等もメールやSNSを通して見聞きする事が出来たので、とっても有り難かったです」

Q6: 日本に帰ってきて、また日常生活に戻った今、行かせたことをどう思いますか?

「大正解でした。帰国間もなくは寂しかった思いも沢山聞きましたが、だんだん楽しかった記憶や体験を思い出して、また家族やお友達とホストシスターに会いに行きたいと言っています」

Q7: グローバルな視点で見ると、どんなお子さんにこれから育って欲しいと願ってますか?

「物怖じせず、自然体で他国のお友達もいっぱい作って人生を謳歌してほしいです」

Q8: これから行ってみたいと考えてる親御さんにひと言お願いします!

「正直、小学校低学年のお子様は、余程度胸があったり、トレーニングを受けていないと絶えられないかも知れませんが、一般的な小学校高学年からのホームステイは絶対お勧めです。もちろん家族で一緒に行く海外への訪問は良い思い出になると思います」

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★移住・留学見学に参加(2014年9月)

東京都・Oさん親子 (パパ&小2男の子)

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Q1: なぜ小学生のお子さんを(または一緒に)海外へ行かせようと思いましたか?

A: 息子が幼少の頃から海外のコンテンツに興味を示していたので、それを機に、将来的に視野の広い人間になって欲しいという思いで、親としての息子に現実的に興味を得る絶好の機会と捉え、早い段階で外の世界を見せて、体験させたかったからです。

Q2: 今までのお子さんの海外渡航歴はありますか?

A: ありませんでした。初めての海外旅行です。

Q3: 行かせる(行く)前は何か不安や心配はありましたか?

A: 私は比較的に海外へは行き慣れていましたが、息子を連れて行く事で突発的なトラブルや急な病気などを心配していました。 しかし、現地で頼れるLDW久野さんと密に連絡が取れていたので不安は緩和されました。 息子としては、英語が話せないので、コミュニケーションが取れるか心配していたようです(笑)

Q4: 実際に行ってみて(子供から聞いて)バンクーバーはどんな街、印象でしたか?

A: 最高の一言。都市と自然との調和、色彩のコントラストが最高でした。特にスタンレーパークでの親子とのサイクリングは一生の思い出です。

Q5: 行ってる間(行かせてる間)、海外であっても安心できた要素は何でしたか?

A: バンクーバーの治安の良さは言わずもなですが、何よりも信頼しているスタッフの皆さんが現地にいた事です。

Q6: 日本に帰ってきて、また日常生活に戻った今、行かせたことをどう思いますか?

A: 最高の思い出でした。そして、親子の絆が尚一層深まりました。

Q7: グローバルな視点で見ると、どんなお子さんにこれから育って欲しいと願ってますか?

A: 世界を視野に活躍できるような仕事に就いて、常に夢と希望、生き甲斐を持った人間になって欲しいです。

Q8: これから行ってみたいと考えてる親御さんにひと言お願いします!

A: 海外での親子の旅は素晴らしい景色、人との出会い、ハプニングなども含めて、ロードムービーような格別の体験が出来ます。 そして、何よりもお互いの心の絆が深まり、信頼関係を築き、最高の経験となる事は間違いありません!

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★親子で楽しむキャンプに参加(2014年10月)

東京都・Mさん(ママ)&Kちゃん(小学3年)親子

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Q1: なぜ小学生のお子さんを(または一緒に)海外へ行かせようと思いましたか?

子どもと海外に一緒に行くことは、私が子どもができた時からの夢だったからです。
また、いろんな世界を見せたい思いがあるからです。

Q2: 今までのお子さんの海外渡航歴はありますか?

今回が初めてです(^-^)

Q3: 行かせる(行く)前は何か不安や心配はありましたか?

子どもは環境の変化で、お腹痛くなったりとか、頭痛くなったりとかあるので、その点くらいです。
薬を持って行って税関で止められないかの心配の方をしてました(笑)

Q4: 実際に行ってみて(子供から聞いて)バンクーバーはどんな街、印象でしたか?

子どもの感想:
英語いっぱいで、自然もいっぱいで、鹿も見れて、リスが少し怖かった。高いビルがNYみたいだった。面白かった!

私の感想:
大自然と街が融合している、不思議な空間でした。
うまく言えないですけど、決まり切った感じがなく、自由とか、自然なとか状態で居られる空気を感じました。

Q5: 行ってる間(行かせてる間)、海外であっても安心できた要素は何でしたか?

久野さんたちと一緒に行動できたことです。
常に一緒に行動できたので、1人で子ども連れて行っていても安心でした

Q6: 日本に帰ってきて、また日常生活に戻った今、行かせたことをどう思いますか?

子どもと私の一緒の人生の中で、とても素晴らしい思い出が作れて本当に良かったって思っています。
お互い死ぬまで忘れないですから(^-^) 一緒に体験する大切さを改めて感じています。

Q7: グローバルな視点で見ると、どんなお子さんにこれから育って欲しいと願ってますか?

サバイバル力のある、マルチな大人に育って欲しいです。
人種も関係なく友達がいて、人や文化の「違い」をすんなり受け入れられるとか、想像力を働かせて、好きなことにワクワクしながら進むような、世界を見て制限なく考えて行動できる大人になるといいなぁと思っています

Q8: これから行ってみたいと考えてる親御さんにひと言お願いします!

まず、空港へ行き「飛行機に乗る」というところから、子どもにとって非日常なワクワクな世界が始まります(^-^)
大自然を見て、バンクーバーの空気を感じると、大人も自分や日常を見つめ直せて、子どもとも一緒の体験から関係が深まり、子供扱いではない会話に変わってきました。

一緒に「海外へ行く」っていう体験をしたことで、お互いにも信頼が深まったように思います。
また、それをできる親として、子どもからも「ママすごいなー!」みたいな眼差しもあったり(^-^)
何をやったみたいな、ただの旅行ではなく「ママと(パパと)一緒に行ける!」ってことで、子どもにとっても宝物のような体験になるみたいです(^-^)

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