夏はダイエットに不向き?痩せない理由と夏太り対策

夏は痩せにくい?理由と対策【目指せマイナス10kg】

 

 

もうすぐ令和1回目の夏がやってきます

 

夏こそ痩せたいのに意外と痩せない・・・ってことないですか?

今から夏の痩せにくい理由を知っておけば

ダイエットも失敗しない!!

 

 

夏は痩せにくい?痩せない理由と夏太り対策

 

夏は冬より痩せやすいと思っている方も少なくないのではないでしょうか?

実際わたしも夏は暑いし痩せる、と思っていました。

今回は「夏の痩せにくい理由」をテーマに調べていたら“あるある”がたくさんw

夏に入る前にみなさん要チェックです(^___^)

◆ 夏は痩せない3つの理由

  ・基礎代謝が低下する

  ・運動量が減る

  ・アイスやジュースなど糖分を摂りすぎてしまう

◆ 夏太りの対策

 

 

夏は痩せない3つの理由

 

「夏に痩せる」という人の3倍もの人が「夏は太る」と答えています。そして夏に太ったまま次の季節「味覚の秋」を迎えて美味しい食材を堪能していたら、痩せる時期を逃してしまった・・・なんてことに。

 

暑くて汗もたくさんかくし、夏バテで食欲も減る、冬よりカロリーはたくさん消費してそうなはずなのに、なぜ痩せないの?と疑問の方も多いことでしょう。その答えは3つの理由にあったんです。

 

 

 

基礎代謝が低下する

 

 

基礎代謝とは消費されるエネルギーのことで、簡単にいうと基礎代謝が高い人は痩せやすい体質・低い人は痩せにくい体質となります。基礎代謝の中で最もエネルギー消費が多いのは筋肉です。筋肉量が減ることは基礎代謝低下の原因にも。
そして人間は体温を保つためにエネルギーを使いますが、夏は冬に比べて気温が高いため体温とさほど差がない状態になります。なので体温維持に使うエネルギーが夏は減るということです。
一見たくさん汗をかくことは体が熱くなり体内の脂肪が燃えているイメージがありますが、汗をかくから痩せるわけではありません。汗はただ体から水分が出ているだけで一時的に体重が減少してもまた水分をとることで体重は戻ってしまいます。

 

運動量が減る

 

 

 

春や秋の気温が良い季節に運動をすると気持ちがよいですよね。でも夏の暑さのあまり運動量を制限してしまうと、消費カロリーが低下してしまいます。筋肉量が減ったのに今まで通りの食事をしていると、おのずと体重は増えてしまいます。

 

 

アイスやジュースなど糖分を摂りすぎてしまう

 

 

 

暑いからといって冷たい食べ物を食べ過ぎることで内蔵を冷やしてしまい代謝が悪くなったり、またゼリーやアイス・ジュースなど冷たくて美味しいものをついつい摂り過ぎてしまうと、糖質が多く高カロリーな食品は血糖値が上がり太る原因にもなります。

 

 

 

夏太りの対策

 

夏に太らないように対策を知っておきましょう!
まずは夏は手抜き料理になってしまうことも・・・糖質が多いものを食べたり野菜不足になりがちなのでサプリメントで補うのも良いのではないでしょうか?

 

ヤセ菌を増やすビセラなどは、最高のサポートサプリとして人気を集めています。

 

 

そして運動ですが、野外での運動は日焼けや熱中症などが気になる方も多いのではないでしょうか。オススメはプールで泳いだり・エクササイズすることです。暑さも和らぎ、水中での運動は消費カロリーが他のスポーツに比べても高いです。
そしてもう1つは体を冷やさない事。夏はどこもクーラーを使っているので体が冷えてしまいます。水分をたくさん摂っているのにクーラーの効いた寒い部屋中にいることで、水分を放出できず代謝が下がります。結果むくみの原因になっているのです。

 

いかがでしたでしょうか?
夏にやってしまっている “あるある” な行動に気をつけて、夏太りにくい体をつくってみませんか?

 

涼しい部屋での運動、サプリを飲む流れなど良いと思った方向でお願いします

 
 
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